オン・ザ・プラニスフィア 本文はこちら ひらけよ ひかりのドア たいきのカーテン このひろいせかいで えいちのゆく さきをさえぎる なぞこそが うつくしい しんぴのきり みちの はなふぶき はらうてを いざなう ふかしぎへと みちびかれて わたしたちが はじまるの ねえ わたしのてをとり ついてきて そらのむこう そこにたてば なにも みわたせぬ ものはないから ひとみてらす ほしくず とびかたも おしえてくれる すいせいのきどうに こうきしんを かさねたら かぜを ふみならして どこまででもゆけるでしょう ひらけよ ひかりのドア たいきのカーテン このゆめのじだいに しんりのゆく さきをさえぎる なぞこそが うつくしい はなのうてな そらまどう いせき かくすくもも つかみ ひのゆくみち たぐりながら わたしたちは かけめぐる ねえ こえがきこえたら つれてくわ ちのはても そこにゆけば すべて ときあかすことが できるの ひとみゆらす くらやみ こわいものは なにひとつない げっしょくの しゅんかん みたいゆめを さだめたら まよわず とびこんで どこへだって ゆきましょう ひかりのドア たいきのカーテン このひろいせかいで えいちのゆくさきをさえぎる なぞこそが うつくしい つきのうらの ひみつもあばける まほうを ねがうなら おもいでより みらいよそうより ふたりのいまをとべ ひとみぬらす おおぞら みあげれば ロマンがおどる かざした せいずにも まわした てんきゅうぎにも まだない みちをゆけ だれよりも はやくとおく 題名:On the Planisphere(オン・ザ・プラニスフィア) 原曲:月面ツアーへようこそ 編曲:シイナフユキ / Saga Novel |